オフショア開発サービス


当社は中国オフショア開発事業を中心に展開しているグループ企業より独立しており、20年以上のオフショア開発経験者が在籍しております。
オフショア開発サービス
オフショア開発体制の活用により、IT人材のリソース確保とコスト削減を両立いたします。
当社は、中国オフショア開発事業を中心に展開しているグループ企業より独立しており、20年以上のオフショア開発経験者が在籍しております。
情報セキュリティ国際規格「ISO27001」を取得済みの中国関連企業と連携した共同開発体制により、小規模~約500人月の大規模プロジェクトまで豊富な開発実績を保有しております。
同州ソフトの役割
日本側(顧客企業様)と中国オフショア開発チームの間に立ち、プロジェクトの成功を一貫して牽引いたします。
・オフショア開発体制の提案と見積調整
・上流工程(要件定義・基本設計)からプロジェクトに参画可能
・顧客企業様とオフショア開発チームの間でのブリッジコントロール
・オフショア開発チームの成果物の品質チェックと課題管理
・オフショア開発チームのプロジェクト統合管理
開発体制構築方式
顧客企業様のご要望やプロジェクトの特性に合わせ、最適な開発体制をご提案いたします。
・請負型開発体制 ――― 単発の開発プロジェクト
※明確な仕様・納期・ご予算にコミットいたします。
・ラボ型開発体制 ――― 長期継続プロジェクト
※専属チームを確保し、中国側に開発ノウハウが蓄積されることで、品質および生産性の向上が可能です。
中国オフショア開発の開発プロセス
上流工程から導入・保守まで、日本側のブリッジSE(BSE)と中国開発チームが密に連携し、手戻りのないスムーズな開発を推進いたします。
- ヒアリング・ご提案(担当:日本側担当・BSE)
課題・ご要望のヒアリング、開発方式(請負型/ラボ型)の選定、お見積り - 要件定義・基本設計(担当:日本側SE・BSE)
業務フロー整理、システム要件定義、画面・DB等の基本設計書の作成 - 詳細設計・仕様伝達(担当:BSE・中国開発チーム)
詳細設計書の作成、中国開発チームへの仕様展開・キックオフ - 開発・単体/結合テスト(担当:中国開発チーム・BSE進捗管理)
コーディング、コードレビュー、現地での単体テスト・結合テストの実施 - 総合テスト・受入検証(担当:日本側BSE・品質管理担当)
日本側での二重品質チェック、日本語表現や業務仕様との整合性検証 - 納品・運用保守(担当:日本側・中国開発チーム)
本番リリース支援、運用引き継ぎ、継続的な保守・機能拡張対応
品質管理
20年以上のオフショア開発知見に基づき、日本基準の厳格な品質管理プロセスを徹底しております。
・日本基準の標準化と規約の徹底
開発着手前にコーディング規約、設計基準、テスト観点を明確化し、日本の商習慣や品質基準を熟知したリーダーが現地チームを指導します。
・段階的レビューと早期の課題検知
納品直前だけでなく、設計完了時・製造中間時など各マイルストーンで設計書およびソースコードのレビューを実施し、仕様の認識ズレや課題を早期に解消します。
・「現地+日本側」のダブルチェック体制
中国開発チーム内でのテスト・検証に加え、出荷後に日本側のブリッジSE(BSE)が再度受け入れチェックを実施。UIの日本語表現や細かな業務ロジックまで検証した上で納品いたします。
セキュリティ管理
日本国内の当社(JIPDECプライバシーマーク認証取得)と、情報セキュリティ国際規格「ISO27001(ISMS)」を取得済みの中国関連企業との連携により、厳格なセキュリティ環境で共同開発を実施しております。
・ISO27001取得済みの中国関連企業との共同開発
中国側の開発拠点は「ISO27001」認証を取得済みの関連企業です。国際基準のセキュリティポリシーに基づき、組織的・物理的・技術的な安全管理措置を徹底した環境で開発を行います。
・秘密保持契約(NDA)とセキュリティ教育の徹底
プロジェクト参画メンバー全員に対する機密保持義務の徹底と、ISO27001およびPマーク基準に準拠した定期的な情報セキュリティ教育を実施しています。
・開発ルームの入退室管理とネットワーク分離
現地開発拠点での厳格な入退室管理に加え、プロジェクト専用のネットワーク環境構築やVPN接続によるセキュアな通信、アクセス権限の最小化、業務外Webサイトへのアクセス制限を行います。
・データの持ち出し防止と機密・個人情報の保護
USBメモリ等の外部記憶媒体の利用禁止、開発端末からのデータ持ち出し制御を徹底。また、検証にはダミーデータや匿名化データを使用し、個人情報・機密情報の漏洩リスクを遮断します。
コミュニケーション
言語や物理的距離を感じさせない、迅速かつ正確なコミュニケーション体制を構築しております。
・日本語堪能なブリッジSE(BSE)による窓口対応
日本の業務知識と高い日本語能力を持つBSEが窓口を担当。専門的な技術要件や細かなニュアンスも正確に汲み取り、中国開発チームへ的確に展開・コントロールします。
・各種WEB会議・チャットツールへの柔軟な対応
顧客企業様のセキュリティポリシーや普段お使いの環境に合わせ、各種オンラインツールに柔軟に対応いたします。
【対応WEB会議】Microsoft Teams、Zoom、Google Meet、Cisco Webex、他
【対応チャット】Slack、Chatwork、Microsoft Teamsチャット、他
・定例会・進捗報告による透明性の確保
週次・日次でのWEB定例会議や進捗レポートの共有、課題管理表のリアルタイム更新により、開発状況が常に可視化された安心のプロジェクト進行を実現します。
お問合せ
オフショア開発サービスに関してのご相談は、お問合せページより連絡願います。

